2006年06月07日

お店に入ったらぜひ挨拶を/ WMも秒読みですね

少し気になったので書きます。
日本とはお買い物の習慣が違うことはご存知のことと思います。

fussballschoki.jpg
帰宅途中で見つけたWMのトロフィー、サッカーボール大小とシューズのチョコレート。
お店に入る時こちらではたいていの人は、『Guten Tag』(グーテン ターク)と言って入ります。

このあと店員さんに声をかけられったくなく、逃げたい人もいるでしょうが、ゆっくりただ見たいだけなら早くこれを伝えたほうがいいと思います。

Ich moechte mir die Sache nur ansehen.
(イッヒ メヒテ ミア ディ ザッへ ヌア アンゼーヘン)
nurは『〜だけ』に当たるので、これは言い忘れないで下さい。

私の経験からなのですが、押し売りされることってまずないです。なので私は大体何処へ行っても、店員さんに自分が何を探しているのかを伝えます。

そうすると希望に合ったものを見せてくれます。ない場合は、きっぱりないといわれるので、たまに『もう帰れってこと?』なんて思っちゃうくらいです。
何処でその探しているものが売ってそうか知っている場合、大抵教えてくれます。

ドイツに来てすぐの頃は、日本のように笑顔で接客されないので皆怒ってるのかと思いました。(笑)今思うと、私はお店に入って挨拶をしていなかったかもと思います。

今でも確かに愛想がいいとは思いませんが、こちらの希望を伝えてその希望のものを探してくれる、また見てるだけならほおって置いてくれるので、とても助かり、ある意味親切だと思います。

なので店員さんとしても、そのお客さんが何をしたいのか、探しているのかを言ってくれたほうが助かるのだと思います。

もちろんデパートなど大型の店舗では少し様子は異なりますが、ここでもレジに並び自分の番が着ましたら、『Guten Tag』又は『Tag』、気軽に『Hallo』で挨拶をするといいと思います。ちょっと前に並んでいる人も挨拶をしているか耳を立てて聞いてみるのも、面白いかもしれません。

きちんと挨拶をして、自分が何を探しているか又はしたいかを告げれば、接客もきちんと対応してくれると思います。

さてあなたはお店を出ます。何か購入した場合でもない場合でもです。この際も挨拶を忘れないでくださいね。

Auf Wiedersehen (アウフ ヴィーダーゼーヘン/さようなら)
Tschuess(チュス/バイバイ)こちらは若い人同士や親しい間柄で使われます。

こちらを言う前に、Danke (ダンケ/ありがとう)を言えたら完璧ですね。
posted by らぬんける at 00:00| フランクフルト ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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