2006年11月16日

Schokolade(ショコラーデ/チョコレート) スイスチョコレート−その2

今日はSchweizer Schokolade(シュヴァイツァーショコラーデ/スイスのチョコレート)第二弾。

caillerGesamt.jpg
上の左から2番目、Japonais
パッケージがリニューアルということで全種類を買った中で、まだ一度も食べたことのなかったこのJaponais。

schokiJaponais1.jpg

ジャポネ(かな)。これがドイツ語であったら、Japanisch(ヤパーニッシュ/日本の)となりますが、Franzoesisch(フランツォーヅィッシュ/フランス語)の方が響きがきっと良いからかな。
schokiJaponais.jpg
開封してまた驚き!中身もパッケージと同じく洗練されてる。

会社名: Nestle
名前:  Cailler Japonais
重量:  100g
一言:  甘い とろけ過ぎ。何味なのか分かりにくい。

schokiJaponais2.jpg
大判だけどその分薄めで100g

おそらくクッキー味?味からというより、食べる前にパッケージの絵がクッキーのようなのと、このチョコレートにはさまれている色でなんとなくそう思った。良く分からなかったのが、正直なところ。味は悪くないのだけれどこれを買うなら、別のCaillerを買うかな。もしクッキーだったなら、この塊がたまにごろっと入っていれば良いと思う。厚みが薄いから難しいかもしれないけれど。

なかなか美しいパッケージだけでなく斜めにカットするというこれまた予想外な出来事に驚かされて感動もつかの間、味にがっくりと来てしまった。斜めにカットするの気に入ったのに残念。

でも何でJaponaisなのだろう。どなたか知っていたら教えてください。
posted by らぬんける at 00:00| フランクフルト ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お気に入り(食べ物編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なぜJaponaisなんでしょうねえ。ナナメカットが着物襟?チと無理がありますか…。

お隣のおばあちゃんに、ヤパニ(日本)はスィアマニ(ドイツ)の隣の島か?と聞かれまして四苦八苦(世界は全部ここらの島々みたいな感じになっているようで…)。
でも、そのくらい近ければ味見しに行きたいのですが!!
Posted by 水砂子 at 2006年11月23日 04:47
日本とドイツが隣島というのは、戦争を思い出しての推測でしょうかねえ。お答えするの大変であったこと想像できます。でもその感覚面白いですよね。
それにしてもヤパニはとても可愛い響き、ドイツ語のヤーパンと少し似てますね。でもやっぱり最後の『ニ』が可愛く聞こえる決め手でしょうか?

ナナメカットとのつながりは考えませんでした!中身がお米とかならまだ想像できるのですけどね。真実が明らかになったら(笑)またお知らせします。
Posted by らぬんける at 2006年11月24日 00:20
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