2006年12月02日

ドイツのクリスマスマーケット

先日、夫の両親から電話があり『貴方たち、いつWeihnachten(ヴァイナハテン/ クリスマス)のために来る予定?』と聞かれ、何て気の早い!なんて思っていましたが、Weihnachtenまであと3週間をきったのですね。

WeihnachtsmarktDA.jpg
Darmstadt(ダrmシュタッt)のWeihnachtsmarkt
10月の初旬頃からスーパーでクリスマスのお菓子などが売られていたりしていますが、ドイツのクリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt/ヴァイナハツマrkt)は、通常クリスマス一ヶ月前の週の金曜日からのようです。

なぜ通常、かと言うと今年はなぜかもう木曜日にWeihnachtsmarktは始まっていたのです。これはフランクフルトだけのことかもしれません。なぜだろうと思いつつ、忙しさに押されよく分からないままもう一週間が過ぎてしまいました。

上の写真は先週の金曜日のものです。夕方の5時ですがかなり暗いので、冬だなと思えますが、今年は例年になく暖かく、(といっても寒いことは寒いのですが)偶然に通りかかった際も『WeihnachtsmarktでGluehwein(グリューワイン)を飲んでいこう。』とか『温まりたい』なんて思えない異様さです。寒がりな私ですが、まだ手袋も一度もしていませんので無理もないですね。

ちなみにGluehweinとは、赤ワインにオレンジピールやシナモン、クローブなどの香辛料をいれ砂糖を加えて煮た温かいワインの飲み物です。私は結構好きなのでおいしいGluehweinを作るところを探したこともありました。WeihnachtsmarktにはビールではなくこのGluehweinだし、似合うと思うのですが、まだビールでも大丈夫な勢い。夜になるとこのGluehweinを求め大勢の人でごった返すのですが、今年はどうなっているのでしょう。


posted by らぬんける at 00:00| フランクフルト 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 一人歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロマンチックですねー♪
Gluehwein、私もスキー場で一度戴いて、オイシー!と思ったのですが
やはり寒くないと、飲みたくならないものですね☆

ちょっと早いですけど、
Mannuia le Kelisimasi!(マァヌイア・レ・ケェリスィマスィ!)
メリークリスマスを、酷暑のサモア諸島より…。
Posted by 水砂子 at 2006年12月09日 06:35
サモアは酷暑ですか!いまさらながら常夏なんだとしみじみ思います。

Mannuia le Kelisimasi−何と可愛い響きでしょう。それに比べどいつごは、、、
私からも少し早めですが、

Frohe Weihnachten!(fローへ ヴァイナハテン!)
Posted by らぬんける at 2006年12月11日 23:28
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