ドイツ語には日本語のようにかなりの場面に対応する『頑張れ!』みたいなものがありません。
『頑張る』をはとても日本的(アジア的なのかな?)な発想のようです。ちなみに『よろしくお願いします。』も然り。このため、『頑張って!』と言いたい場合は、その場の状況によって、違うドイツ語になります。
例えば『明日試験があるんだ。』とか『会社で大切なプレゼンがある。』という人に『頑張れ!』という場合、
Viel Erfolg!(フィーl エアフォrk)
Vielは『たくさん』、Erfolgは『成功』という意味なので、『うまくいくことを祈ってます。』という気持ちを込めた場合に使われます。
なので、『彼女とデートすることになった。』なんていう人にも使えます。
こちらの使用頻度は高いと思います。
日本語の『頑張る』に近いと思うのは、
Streng dich an! (シュtレンg ディッヒ アン)。『精一杯努力しなさい。』という意味の『頑張れ!』という意味になります。
私の経験で言うと、頻繁に使われる言葉ではないようです。どのような場面で使われていたかを思い出すと、子供があまり努力もせずに『出来ないよ。』とお父さんにいっている場面で、『Streng dich an! 』。
あと、『三日後に期日が来るのにまだ全く終わってないよー』なんていっている人、って私のことですが、夫から『Dann, Streng dich an! 』(ダン、シュtレンg ディッヒ アン!/それなら、努力しなさい)といわれた覚えがあるくらいでしょうか。戒められている感じ、と言うのでしょうか。このため、ドイツでは他人にはあまり言う言葉ではないようです。
そのほか、例えば痛いのを堪えていてもうすぐ病院に到着するから、それまで頑張って!の場合だと、
『Halte dich durch!』(ハlテ ディッヒ ドrヒ)。もう少し我慢して、辛抱して、その状態を持ちこたえて!って感じの意味になるでしょうか。
考えてみると『頑張る』にはたくさんの意味があって、『頑張る』は本当に便利な言葉ですね。まだまだ出てきそうです。あと幾つか思いつきますが、長くなったのでまたの機会に書きます。
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参考になりました^^
「頑張る」って言葉、たしかに日本的ですね。
あと「すみません」なんかも日本ではいろんな局面で使ってしまいますよね。
自分の気持ち・考えを明確に伝える文化と
なんとなく察することが求められるような文化の
違いなんでしょうか。
>あと、『三日後に期日が来るのにまだ全く終わってないよー』なんていっている人、って私のことですが、
↑(笑)プレゼン、無事終りました?
またお邪魔しますね。
『すみません』もそうですね。日本語にはどうにでも取れる言葉が多いのでしょうか。確かにこちらでは察してくれることを求めるのは無理というか、なぜ相手に察してくれることを求めなくては?という感じかも???違いって面白い!
プレゼンは本日第2回目終えてきました。無事には終えれませんでしたが。。。(汗)まだまだ続くので、力が抜けません。ブログは良い息抜きとなってます。また来てくださいー。
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ドイツ語ではありませぬが、海外ツナがりということで、ご迷惑でなければこのままリンクさせといてくださいマセ♪
ではではFrohe Weihnachten!←(『ガンバッテ』みました)
Moin Moin!、ドイツ語です。初めて聞いたのは私の住んでいた所の管理人さんが、毎朝Moin Moin!(モイン モイン!)といっていたので、Guten Morgen!(おはよう)の省略形かな?と勝手に思ってましたが、お昼にも夕方にも使っていたのを聞いて不思議に思った事がありました。いつでも使える挨拶との事です。