2007年07月26日

ドイツ語で春夏秋冬

ドイツでよく聞かれることの一つに、『日本には四季はあるの?』があります。四季は、ドイツ語で

「die vier Jahreszeiten」(ディ フィr ヤーレsツァイテン)。

Fruehling(フリューリンg/春)
Sommer(ゾmメr/夏)
Herbst(ヘrbst/秋)
Winter(ウィンタr/冬)
夏Sommerは英語に似てるし、冬Winterは英語と同じ。
春Fruehlingは、『早い』などの意味のあるfruehで始まるので、これもそれ程問題ない。
しかしこのような簡単な単語なのになぜか『秋』と言おうとすると、いまだにあれっ?考え直しても出てこないときもあったりする。(ナヌ!10年もいてこんな基本もすぐ出てこないって?!)

herb(へrb)と言う形容詞があり、これを思い出そうとするのだけれどいまだにうまく行かない。意味が『少々渋みのある』とか『そっけない』とか『手厳しい』とあまり秋に関係がないからかな。『秋』が一番好きな季節なのになあ、と(未だに)良い思い出し方を模索中です。

その他、die vier Jahreszeiten(ディ フィr ヤーレsツァイテン/四季)で思い出すものと言えば、、、、


「QUATTRO STAGIONI」!!!(つづりあってるかしら。)


ドイツに長くお住まいの方ならきっとご存知。すぐに何のことを言っているのか分かったあなたは、きっとピザのメニュー見慣れてますね?!(って、私と一緒にしてはいけませんね。)

はい、この「QUATTRO STAGIONI」、ドイツ語の「vier Jahreszeiten」にあたるイタリア語で、ピザのメニューに登場します。名前から想像するとおり、一枚のピザの上に4種の味が楽しめる。4分の1づつ、別の具ののったピザです。何を注文しようか迷ったとき、色々な種類を食べたいときなどこの「vier Jahreszeiten」はうれしい。これはイタリアのオリジナルメニューなのか知りたいところです。


あと、考えていることは食べ物ばかり!と思われないよう(笑)、他に思い出すことと言えば、

イタリア人作曲家 Vivaldi (ヴィヴァルディ)の「四季」。イタリア語で「Le quattro stagioni」、ドイツ語で「Die vier Jahreszeiten」。

あとドイツのKempinski(ケンピンスキー)ホテルの名前で「vier Jahreszeiten」って確か付いていた。

うーん、これくらいか、私が思い出すのは。
posted by らぬんける at 00:00| フランクフルト | Comment(2) | TrackBack(0) | 基本(会話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。楽しく読ませていただいています。
ドイツ語勉強はじめようかな? の初心者以前者です。
Herbst(ヘrbst/秋) 私は、英語のharvest 収穫期 を
連想して覚えようとしています。
これからも、素敵なblog,たのしみにしています。
Posted by mimimi at 2007年10月10日 02:44
はじめまして。コメントありがとうございます。

harvestで覚えるの、いいですね!
こちら私も使わせていただきます。

秋は収穫期で食欲の秋!

つたないblogですが、これからもよろしくお願いします。
Posted by らぬんける at 2007年10月12日 04:12
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