2007年03月29日

Beschwerde(べシュべrデ)
−苦情(チョコレート) その後

苦情メール出して約一週間後、チョコレート現物を送ってからで言うと3,4日後だろうか、Gubor(そのチョコレートの会社)から荷物が送られてきた。

私の卒業試験後、2度も今までになかったくらいひどい風邪を引いてしまい、その二度目のベッドで寝込中にその荷物は届いた。記憶があやふやなのはこのため。いつもなら、誰からだろう、何だろうとすぐに開封するのだけれど、夫に開けてみてと言っても『自分で開けた方が良いよ。』何て言って、何処からとも教えてもらえず、まあ聞く気力もなく、その箱はその二日後の朝に開けられた。

beschwerde2.jpg
こちらが開けてすぐの写真。あれっ?!

あれっ?!

あれっ?!と見つめてしまうのは私だけでしょうか。

『Wo ist Eierlikoer?』(ボー イst アヤーリkヶr?/玉子のリキュールは何処?)とつぶやく私。

『残念。ナイ。』と日本語で夫。

残念と言うのは私にとって残念だねと言ったのか、本人は思わぬプレゼントを貰ったかのようにうれしそうな顔。(ダイエット中じゃなかったっけ??)

『Eierlikoer入っていないなんて、何だか事務的処理されたっぽくない?何を送り返しても、きっと同じもの送ってる感じする!』
うーん、繊細な心遣いと言うものが欠けてる気がする。私だったら確実Eierlikoer 2箱は入れておくけどなあ、などなど言っていると

『約25Euro分入ってる!』と夫。(って計算してたのね、人の話聞いてた?)
それに今度Eierlikoerを買ってくれるそうです。でもそういう問題じゃないよね?と思いながらもこれはブツブツと文句を言っている私を口封じ?
夫に文句を聞かせるのもかわいそうだし、お門違いですね。なーんて、ここに書いたらすっきりしました。今日は愚痴が多くてごめんなさい。

その後の気になる(?)チョコレートの行方は、、、もう半分くらいないです。(苦笑)チョコレートだけは食べる速度速いみたいです。←私
(注意 一人で食べたわけではありませんが。)
その中に、これは!と思ったものがあったので次の機会に紹介します。
posted by らぬんける at 00:00| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り(食べ物編) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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