2007年04月26日

ドイツといえばソーセージ!
ドイツ語 私のお気に入りの単語 1

私のお気に入りと言うか、好きな言葉と言うのか単語が幾つかあるのですが、その一つが

wurst.jpg
こちらの写真はヒントです。本数が足りないかな。
ちなみに写真は借りもの。天気は夏のようなのでBBQ(ドイツ語ではGrillね。)してもおかしくないですけどね。

Wurstfinger(ヴrstフィンガー)

Wurstはソーセージ
Fingerは指

合わせて、ソーセージ指

『ソーセージのように太い指』ということみたいです。
『ソーセージ』なんてドイツらしい例えと思いません?

指の太い方が、隙間に何かを落としてしまって取ろうとしても指が隙間に入らず『僕のソーセージ指は入らないから、代わりに取っていただけますか?』なんて聞かれると可笑しくなっちゃって噴出しそうです。こまごまとした作業をしているとその『ソーセージ指』と例えば小さな部品が対照的で、なおその人が、一生懸命であればあるほどそのそのアンバランスさがほほえましかったりします。

これは口語でもあまりよく聞く単語ではないかも知れないですが、『Wurstfingerchen』と最後に−chenをつけて言っているのを聞いたので可笑しくて紹介。

このchenを名詞の最後に付けることによって、『小さくてかわいい』みたいな意味にするのですが、(と言うか小さくてかわいいものに付けると言ったほうが正しいのかな?日本語の『ちゃん』みたいな意味。)またこの『太いソーセージ指』とくっつけるとは。(笑)
posted by らぬんける at 18:00| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | お気に入り(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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