私はブログのネタ帳があるのですが(笑)、こちらも写真も増えるばかりです。ネタ帳といっても、これは使えそう!と思ったら、メモするだけなんですけど。後にボツとなるものもいっぱいなのですが。
今日は、只今旬真っ盛りなイチゴについて。

今年の第一弾のイチゴは、このケーキ。
私はイチゴ結構好きな方ですが、夫はすごく好きです。
ドイツ語にすると私なら、
Ich mag Erdbeeren.(イッヒ マーク エアdベーレン)
ですが、夫は
Er mag Erdbeeren sehr.(エア マーク エアdベーレン セア)
です。でも、
Er liebt Erdbeeren.(エア リープt エアdベーレン)
→彼はイチゴを愛してる(くらい好き!)
ではないようですが、それに近いものがあります。
早い時期から、イタリアなど南からイチゴが入ってきますが、なるべくドイツのもの、なるべく地元のものを、と時期が来るまで待っています。
近所のいつも行くパン屋さんは、基本的に地元の果物しか使わないとのことなので、上の写真のケーキもいち早くは出てこないんです。(ちなみにこのケーキは、Blechkuchen《ブレッヒクーヘン》と呼ばれる、ブリキの四角い型で、オーブンの無駄な場所が無くなる→たくさん作れる、お手軽なケーキです。あってるかな?)

こちらはKirschwasser(キルシヴァッサー/チェリーの蒸留酒)がかかってます。直訳すると「チェリー水」!
一番多い食べ方は、そのまま食べるか、朝食のミューズーリーに入れて食べるなどですが、私の好きな食べ方は、Kirschwasser(キルシヴァッサー/チェリーの蒸留酒)をふりかける!です。こちらが無いときは、グラッパをかけてます。(笑)
夫はイチゴが大好きなので、食べても食べてもまた買ってきます。
そしてそこで私は考えました。今年は違うイチゴメニューを取り入れようと。そして気合を入れて作ったのは。。。
ダダーン、
こちら『イチゴ大福』です。

大好評です。形が少しイビツなのは、イチゴの大きさが均一ではないからですよ?
日本でも一度も作ったことの無い、イチゴ大福をドイツで初挑戦。材料も問題なく揃うし、中々うまく出来ましたよ。時間も思ったほどかからず、大満足です。自分で作ると、甘さ加減も調節できるし、何と言っても中身が何であるか分かるから、買って食べるよりは安心出来ました。(ってドイツではそう簡単には売っていませんが。)一度に3つも食べてしまう美味しさでした。








