2007年06月17日

ドイツで鳥はナカナイ?
週末、日本語を直される。

私たちの住んでいるアパートは、Kueche(キュッヒェ/キッチン)は、裏のHof(ホf/内庭)に面していて、その反対側は大通りではないけれどバスが走っている道路に面している。

朝、Hofから鳥のさえずりが聞こえるのは、それ程驚かないけれど、道路側で朝食を終えて座っていると、こちらからも鳥のさえずりが聞こえてくる。

それも、ピー、チュンチュンチュンの域ではなく、5種類くらいの鳥が50匹ずついて一斉に鳴いているかと思うくらいなのです。



こんなに鳥いたんだ、と思いながら、週末はなるべく日本語で話してと言っている夫に日本語で言ってみた。それも普通に日本人に話すように。


私「ねえ、鳥の声って綺麗だけど、ここまで来るとうるさくない?」

夫「?」


再度挑戦。


私「鳥の鳴き声、結構うるさいよね?」

夫「ウルサイ?」


仕方ない!


私「鳥が鳴いています。少しうるさいと思わない?」


と、こんな風に誰も話さないよ、と思いながらも文をシンプルにしてみた。少しテンポも落として。

そうしたら、、、



「鳥は泣くでないよ、歌うだよ?」


と即効で返された。それ、違いますけど。それにこの程度の日本語を私が間違えるとでも?それにその「歌うだよ」って。。。と突っ込みどころは多かった。

でもあまり平然と言われたので、それ、違うよと言えなかった私でした。


Vogel(フォーゲル/鳥)
weinen(ヴァイネン/泣く)←確かに鳥は泣かないと思う。でもたまには泣くのかな?

使用頻度が高いのはこちら↓
singen(ズィンゲン/歌う・《鳥が》鳴く・さえずる)

こちら↓も聞くことあり。
zwitschern(ツヴィッチャrn/歌う・《鳥がチュンチュン》鳴く・さえずる)


posted by らぬんける at 06:00| フランクフルト ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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