例えば、乾燥したものや加工されたものではない、新鮮なPflaume(Pフラウメ/プラム)。(ちなみにこのPflaume、私の住んでいる地域を含めてドイツ南部、スイスでは、Zwetschge ツヴェチゲと呼びます。)
それから、Stachelbeere(シュタッヒェルべーレ/西洋スグリ)、Sanddorn(ザンdドrン/グミ←と辞書に載っていたのですが、これでは良く分からないですねェ。。)などなど。
私も長くドイツに住んでいるので、住み慣れた町ではそれ程、真新しいものはなくなってきたのですが、先週見慣れない果物を発見!それがこちら。

後ろの方のです。私が潰したのではありませんよ。
そう、モモです。その名も、Weinbergpfirsich(ヴァインべrgプフィrジッch)。Weinbergと言う地方のPfirsich(プフィrジッch/モモ)です。
もうずっと前から売り出されたのか、最近売り出されるようになったのかは謎ですが、お味の方は、、、

注:私の手ではありませーん。
ちょっとさわやかな感じの、普通のモモでした。外見はつぶれたように、平べったいですが、切ったら中身も、普通。平たいので、その分食べるところが少ない気がしますが、、、、、、でもすごくおいしいモモでした。

モモとチェリー(Kirsche/キrシェ)とアプリコット(Aprikose/アプリコーゼ)。全部おいしかった!
そして、もう一つの私がまだ食べたことのなかった果物が、こちらの↓Mirabelle(ミラベレ/ミラベル、西洋スモモの一種)。ちなみにBio。

名前は聞いたことあったし、Schnaps(シュナps/シュナプス、アルコール度の高い蒸留酒)としては飲んだことはあったのですが、これでは香りはしてもあまり果物の味はないですからね。
ドイツには、たくさんの果物からできたシュナプスがあるのでこの手のアルコールが好きな方にはお土産にお勧めです。(重いですが、汗)ケーキなどにも使われる、Kirschwasser(キrシヴァッサーr/チェリー水→注:本物の水ではありません。チェリーの蒸留酒)はお菓子を作る方には、知られているでしょうか。
飲み方としては、たっぷり飲むと言うより食後に少し飲む感じです。グラッパのような感じです。
話を戻し、ミラベル。食べてみました。すごく、すっぱーーーーーーーーい。これ、甘くなるものなのでしょうか。一日置いてみましたが、味も全く変わらなかったので量は少なかったけれど、ジャム(Konfituere/コンフィテューレ、果粒の入っているジャム)にすることに。

中はこんな感じ。
実自体が小さかったので、最後にほとんど何も残らないのではと思いながら、夜な夜な種を取ります。夜といっても、9時ごろはまだ結構明るいです。こちらでは、暑かったり寒かったりで只今、すごく寒いです。窓ずっと開けていられません。でももう8月なんですよね。

甘みを抑えたため、まだすっぱいジャム。







