まず10までは、そのまま覚えるしかないです。
旅行に出かけるといつも思うのが、その土地の言葉で「数字は少なくとも100まで覚えたい!」ということ。挨拶の次にですけど、、、
なぜなら、その土地の言葉を知らないとき、会話をしたいと思って質問を覚えていっても、相手が何を言っているのか分からない!?から。

何の建物でしょう?スイスはバーセルにあります。ヒントは「数字をよく扱うところ」。
特に観光の場合なら尚更で、買い物をしたりして幾ら?と訊けても、相手にその国の言葉で返されたら分からないのです。そしてそこで分からなくて、英語で聞き返すなら初めから英語で訊け!と思うわけです。(と私は自分に突っ込んでしまいます。)
そんな感じで、数字を覚えるとちょっとしたコミュニケーションが出来ることがあったりします。
「どこで覚えたの?」と聞かれたり、発音直

答えです。読めますかね?
では、1から10です。
1:Eins アインス
2:Zwei ツバイ
3:Drei Dライ(ドライと言わずに、ABCDのD「デェー」を伸ばしていった「ェ」を言う前に止める。)
4:Vier フィア
5:Fuenf Fュンf(フュンfと大まかに。)
6:Sechs ゼックs
7:Sieben ズィーベン
8:Acht アハt(chはハと書きましたが、ハの口の形のまま、喉の辺りに力を入れて空気をハッと中から出す?感じでしょうか。良い説明できなくてごめんなさい。)
9:Neun ノイン(
10:Zehn ツェーン
ここまで来て気づいた方もいると思うのですが、「2」( Zwei ツバイ)以外は、全て初めにアクセントがきます。
これは数字だけに限らず、ドイツ語全体に言えるのではないでしょうか。
今まであまり考えたことがなかったのですが、オットの日本語で気づかされることが、多いのです。(何度もこれ書いている気がします。オットの話、読み飽きた方スミマセン。)
例えば、買い物をするために家を出るとき、又はレストランやカフェにいて「もう行く?」とか「もう出る?」とか聞くとき、
オットの日本語:「行く?」
なのです。(汗)
ドイツ語:「Gehen wir?」(ゲーヘン ヴィア?)
ドイツ語を見ると、どこから「行く?」が来たか、お分かりだと思います。
この場合は通じるのですが、微妙に変です。
ドイツ語でも同じでアクセントなど、ちょっとしたことにでも気をつけたいですね。(戒)
−(役に立たない?・笑)クイズ−
オットが「トルコハチミツ!」と言いました。
一体何のことでしょう?
ヒントは、ドイツ語の直訳です。
答えは、次回!







