2007年09月20日

ドイツ語の数字!

ドイツ語の数字。

まず10までは、そのまま覚えるしかないです。

旅行に出かけるといつも思うのが、その土地の言葉で「数字は少なくとも100まで覚えたい!」ということ。挨拶の次にですけど、、、

なぜなら、その土地の言葉を知らないとき、会話をしたいと思って質問を覚えていっても、相手が何を言っているのか分からない!?から。

MarioBotta1.gif
何の建物でしょう?スイスはバーセルにあります。ヒントは「数字をよく扱うところ」。

特に観光の場合なら尚更で、買い物をしたりして幾ら?と訊けても、相手にその国の言葉で返されたら分からないのです。そしてそこで分からなくて、英語で聞き返すなら初めから英語で訊け!と思うわけです。(と私は自分に突っ込んでしまいます。)
そんな感じで、数字を覚えるとちょっとしたコミュニケーションが出来ることがあったりします。

「どこで覚えたの?」と聞かれたり、発音直されしてくれたり。(笑)


MarioBotta2.gif
答えです。読めますかね?



では、1から10です。

1:Eins インス

2:Zwei ツ

3:Drei Dイ(ドライと言わずに、ABCDのD「デェー」を伸ばしていった「ェ」を言う前に止める。)

4:Vier フィ

5:Fuenf Fュンf(フュンfと大まかに。)

6:Sechs ゼックs

7:Sieben ズィーベン

8:Acht アハt(chはハと書きましたが、ハの口の形のまま、喉の辺りに力を入れて空気をハッと中から出す?感じでしょうか。良い説明できなくてごめんなさい。)

9:Neun イン(

10:Zehn ツェー


ここまで来て気づいた方もいると思うのですが、「2」( Zwei ツバイ)以外は、全て初めにアクセントがきます。

これは数字だけに限らず、ドイツ語全体に言えるのではないでしょうか。

今まであまり考えたことがなかったのですが、オットの日本語で気づかされることが、多いのです。(何度もこれ書いている気がします。オットの話、読み飽きた方スミマセン。)


例えば、買い物をするために家を出るとき、又はレストランやカフェにいて「もう行く?」とか「もう出る?」とか聞くとき、

オットの日本語:「く?」

なのです。(汗)

ドイツ語:「Gehen wir?」(ゲーヘン ヴィア?)

ドイツ語を見ると、どこから「く?」が来たか、お分かりだと思います。

この場合は通じるのですが、微妙に変です。

ドイツ語でも同じでアクセントなど、ちょっとしたことにでも気をつけたいですね。(戒)




−(役に立たない?・笑)クイズ−

オットが「トルコハチミツ!」と言いました。

一体何のことでしょう?

ヒントは、ドイツ語の直訳です。

答えは、次回!
posted by らぬんける at 06:00| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 基本(会話) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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