町によって違いますが、日本との差ではありません。
私が初めてドイツに来たときもそうでしたが、あまり外国人との区別がつかないんですよね。(まあ、つけなくても良いのですけどね。)日本で中国人が目立たないように、ドイツでもヨーロッパ人は目立たない。って当たり前ですが、見慣れてくるとそれは自然と見えてきます。

Darmstadt(ダrムシュタッt)良いとこ一度はおいで♪
さて、私の住むDarmstadtもいくつかの大学、研究機関も多いせいなのか、もちろん移民も多いためか外国人は多いです。どれくらい多いかと言うと、、、
ある日の出来事。
どうしてもTelekom(テレコム)に足を運ばなくてはいけない用事があり、仕事を早めに切り上げて行くと、すごい人で長蛇の列。仕方がないので並んでるとやっと私の番になったのですが、Telekomのスタッフは、「少々お待ちください」と言い残し、戻ってきません。(涙)
またまた仕方ないので、私も私の後ろの人たちも待っていました。すると、カウンターの前に一人の年配の男性が現れました。明らかにスタッフではなかったので、私は、「???」。するとその男性は、なにやら鞄から取り出して、私の顔を見て話し出します。
ら「???」

あれっ?屋根に誰かいない?
とりあえず、何か話しかけられているので聞いていると、
男「Guten Tag, 何月何日に買ったこの電話なんだけど、XXXが壊れているとおもうんですよ、、、、」(私は小声で、「Hallo(?)」)
男「それでこちらで壊れてるかどうかテストしてもらいたくて、、、、、、、、」
男「もし壊れてないなら何がいけないのか、どうのこうのどうのこうの」
と、ずーーーーーーっと話してるんです。
「この人は何を言ってるのだろう」とずっと話しを聞きながら、私は「なぜ私に言ってくるんだろう?」と考えていたんです。まさかこの人が、私をTelekomのスタッフと間違えてる!ってことに気づくまでは。。。
私は「すみませんが、そのお話はTelekomのスタッフに話されたほうが、良いとおもいますが、、、」と言ったら、その男性は話すのをやめて、ちょっと赤くなってボソッと何かを言って行ってしまいましたが、これは私にとってすごく衝撃的な出来事でした。
それくらいドイツも外国人が浸透してる?と。
私は外国人の中でもアジア人。イタリアやトルコからまたは東欧からの外国人の比ではありません。まさか自分をTelekomのスタッフと間違えると言うこと自体、私の頭にはなかったのでそれに気づくまでに少し時間がかかってしまいました。早く気づけば、あの男性も長々と説明しなくて良かったんですけどね。

!!!
ちなみに、カウンターはドイツ語でTheke(テーケ)。
私の行ったTelekomのThekeは、スタッフとお客さんを分けるように後ろが事務所(Buero/ビュロー)でその反対側が売り場(Verkaufsbereich/フェアカウフsベライch)、という形態ではなく、売り場があってその中にこのThekeがあると言うオープンなスタイルだったのですね。(わかるかしら?)
だから、この間違って私に話しかけてしまった男性は、Thekeの反対側にいた私をスタッフと間違えたのでしょう。でも私の後ろは人の行列だったので、それを見たらわかるはずなのですが、、、
ちなみにドイツ語で「行列」は「Schlange/シュランゲ」です。「蛇」と言う意味でもあります。
ドイツには(と言うかDarmstadtには)これくらい外国人が多いんだ、と思った私の感想でした。








ドイツ現地に行くと日本とは文化の
違いを感じさせられますね。
スタッフと勘違いされては複雑な気分
ですよね。
でわでわ〜。
これがアジア系の企業だったり、
レストランだったら
「間違われた」って
私も直ぐ気づいたと思うんですけどね。