
夕方の帰り道で「あっあの行列は何?」見えますでしょうか?
azusaさんから、
「よく7年、または7回いい夜がすごせなくなるからだよーっていいませんか?冗談なんだか何だかわかりませんが…。(以下省略)」
とコメントで教えていただき、なるほどなるほどと思い夫に聞いてみたところあっさりと「えっ!知らなかったのー?」言われてしまいました。こちらにあらためてアップしておきます。
そしてその後すぐまた調べてみた私。出てきました。
Angeblich hat man dann sieben Jahre schlechten Sex.
(もし目を見て乾杯しなければ、次7年は良いSexをすることが無くなると思われている。)てきとうな訳:らぬんける
、、、どおりで皆さん乾杯するときには必ず目を合わせるのですね。(笑)
あくまで、「Angeblich(アンゲーpリッch)」ですが。

すごい勢いで走っていくEnten(エンテン/鴨達)。こんなに広いのに一列になる必要はあるのだろうか、、、
「Angeblich(アンゲーpリッch)」は私の言葉で言うと、
「証明と言うか、そのような実際そうであると確かだと言えないけれど、主張されている、言われている、思われていることを表す副詞・形容詞」で簡単に言うと「信用性に欠けるけど、そう言われている」場合に使われて、多くの場合は「疑っている・信じていない」という意見も含んでいる。
さらに読み進めているとどなたかは分かりませんが、面白いと思った意見があったのでこちらも載せておきます。

どうやら行き先には餌があるようです。
『まず、なぜ「乾杯」するのか。
時は中世は騎士の時代にさかのぼり、当時のグラスは頑丈なジョッキのようなもので、乾杯する際は、ワインなどそのグラスの中身が乾杯した相手と混ざり合うように、勢い良く弾みをつけて行われていたそうです。
そして実際にワイン又はその中身の液体は、バシャッと波を打ち寄せ、乾杯した相手のグラスにこぼれ落ちるのでした。
これは、敵対者(反対者、ライバル)が相手の戦力を失わせるために飲み物に何も混ぜていない、ことを示す証でした。
この際に、お互い目を合わせ乾杯をしたのですが、これは飲み物に毒を盛る以外に例えば家来たちに目で合図して相手を倒すなどの合図をしていないという証でありました。
時は経ち、杯を掲げて乾杯することは普通となり、相手の目を見ないで乾杯をすることは現在およそ失礼なことにあたるとされています。
もし目を見て乾杯しなければ、次7年は良いSexをすることが無くなると言われています。』
なぜ乾杯をするようになったのかの辺りは、なんとなく理にかなってるような気がしませんか?
しかしこちらの内容も正しいかどうかはなぞなのですけどね。

鳥がいるとつい写真を撮りたくなる私。

ブログの内容と全く関係ないのですが、山ほどあるので載せてみました。

丸々と太っているEntenを見るといつも「夜ご飯?」と言って笑う夫。(汗)みんな、運動してね!
私は身が締まってるほうが好きだから、、、違。
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「乾杯」のお話しのつづき、なかなかおもしろいですね。
ところで、この" angeblich "という単語ですが、あまりなじみがないのでいろいろと調べてみましたが、やはりピンと来ません。
もとはAngabeあるいはangebenから来ているのでしょうか。
英訳はallegedとなっていて、これまた聞いたこともないようなことばで、「申し立てる」という訳になっていますので、らぬんけるさんの訳とどうもニュアンスがあわなくて、ますます混乱しています。
実際の日常会話でも使われる言葉なんでしょうか。
また"Tabu" という言葉遊びのゲームの解説の中にこの"angeblich"という単語が登場していますが、内容がいまひとつ理解できません。
Koennen Sie mir bitte helfen?
bis bald
確かに「申し立てる」では意味も近くもないですよね。。。(私もその英語はわかりません。。。)
「angeblich」を他の単語で置き換えるなら「scheinbar」「vermeintlich」「mutmasslich」が頭に浮かびます。が、私の頭に浮かぶだけなのであっているかどうか分かりませんので、また調べてみてからアップしますね。
Koennen Sie mir bitte helfen?> Ja, ich hoffe es!
「angeblich」は日常普通に使われている言葉です。あまり気にしたことはありませんでしたが、日常会話からメディアでも使われていると思います。
私も「angeblich」はangebenから来ていると思います。
でもどのようにそうなったのかをさっと考えてみても、すごく直接的に来ている単語ではないように見えます。(はっきり言って分かりません、、、)
「Angeber」と言う単語で考えてみたのですが、(これもangebenから、それも直接来ていますよね)「angeblich」にも共通するのは「表面的には見えるけれど、中身は分からない・違うという疑い」と言うところではないかなあ、と思っているのですが、、、これもcarrarawhiteさんをきっと混乱させてしまうような気がしてきました、、、
辞書に一体何が書いてあるのか楽しみです。では近日中に!
乾杯の時に目を合わせる話。。。
ドイツ人彼と出会った当初その話を教えてもらい、私は勘違いして『乾杯する二人の間の話』だと思い、「いきなり下ネタだけど…^_^;」と焦ってしまいました!
日本人は自分もそうですが、乾杯のときはグラスを見ている人が多いと思います。だから1人当たりの年間Sex回数が世界最下位なのかな…?!
でもその勘違いされたときの気持ちが分からなくもないです。びっくりですよね。でもそれは彼のネコさんに対する好意の表現だったのかもしれませんね♪
そうですよね、私もグラスを見ているかぐらいでした。日本人の年間回数が世界最下位なんですか?!?もしかしたらもしかして、乾杯の際に目を合わせないことに起因が!??笑 まさかね、、、